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オンラインカジノ 基礎知識

オンラインカジノは違法なのか?その2

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オンラインカジノ 違法

オンラインカジノをプレイするにあたって、先に違法かどうかを気にする人は多いと思います。

例えばですがパチンコ屋さんへ毎日通うような熱心なファンでも捕まった人はいませんよね。

法律的には三店方式を使っているのであくまでグレーゾーンということで、疑わしきは罰せずという考え方が基本です。

パチンコもですが、オンラインカジノについては賭博罪が適用されるか?が焦点になってきます。

刑法上では

第186条 ​常習として賭博をした​者は、3年以下の懲役に処する。
2 ​賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者​は、3月以上5年以下の懲役に処する。

これに当てはまるかどうか?がポイントになってきます。

でも常習って、パチンコやスロットだけでなく競馬や競艇、宝くじやスクラッチなどの公営ギャンブルだって毎日、毎週行うことは可能ですよね。

でもそれで捕まった人はいません。

そもそも常習とはどれくらいの頻度なのか?毎月?毎週?毎日?1日あたり何時間?

明記されていない以上、常習の定義とは難しいはずです。

あくまで基本の法律条文であって、そこに現状の社会的な状況を照らし合わせた上で細かい法律(特別法)が制定されます。

特別法は一般法に優先されて適用されるので、刑法上の犯罪の構成要件を満たすとはいえず、「違法性」や「有責性」を満たしているとはいえず刑法上の犯罪とはいえないというのが一般的な解釈になります。

パチンコやスロットは違法ギャンブルだ!

と感情的になる人もいますが、現状毎日常習的にパチ屋へ行っていようと逮捕されることがないのはこういった理由です。

オンラインカジノを規制する法律はない

現状、オンラインカジノを規制する法律はありません。

刑法とは人への身体の自由や財産や行動の制限といった人権の侵害を加えるという、非常に厳しい事案になっているため、適用に関しては厳格に決められているのが現状です。

罪刑法定主義という、学生の頃習った言葉ですが刑法上定められていない以上刑罰を加えることは絶対に禁止ということが憲法で守られています。

拡大解釈や類推解釈の禁止ということもあって、法律がよく分かっていない人には賭博罪がなんとなくパチンコやスロット、オンラインカジノをしてる人は賭博罪で捕まりそう!という気持ちがある人もいるかもしれませんが、それを当てはめることは現状では不可能といいきれます。

ドリームカジノ 逮捕案件

2016年の6月、オンラインカジノを運営していた「ドリームカジノ」の運営者、経営者など5人が京都府警に逮捕されるという事件がありました。

ドリームカジノ自体はカジノが合法なオランダ領キュラソー島の発行元ライセンスを持っていて営業許可はあったものの、サポートのオペレートを日本語のみ、それを国内で行っていたということが焦点になりました。

ドリームカジノの法人自体に刑罰を加えたのではないというのが重要なポイントです。

カジノの運営自体が違法ではなく、国内から日本人に対してオペレートしたことが問題であった、というのを理解して下さい。

ドリームカジノで遊んでいたプレイヤーは捕まったのか

そして最も気になるのが、ドリームカジノで遊んでいたプレイヤーは捕まったのか?ということです。

ドリームカジノは「海外のキュラソーライセンスを取得している」とサイトにも明記してあったので、それをプレイヤーが信じて普通に遊ぶのは問題ありません。

それが嘘であったのならプレイヤーは騙された被害者なので情状酌量の余地がありますし、ライセンス自体は本物だったのでそれで遊ぶこと自体は違法でもなんでもなかったのです。

その中でドリームカジノでプレイした人間のうち、3人が逮捕されたということになったのですが、そのうち一人がそれはさすがにおかしいということで訴訟した途端、すぐ不起訴処分(無罪)ということになりました

このことから、日本国内で海外ライセンス発行のオンラインカジノで遊ぶことで罪に問われる可能性は限りなく低い、ほぼゼロといえるレベルになっています。

この件で前例ができたため、警察もオンラインカジノのプレイヤーを逮捕するということはまずないと言っていいでしょう。

サイバー犯罪で実績を作りたい警察の思惑とは?


ドリームカジノの件でのプレイヤー3人には略式起訴がされたようです。

略式起訴というのは本人が罪を認めればすぐに有罪が確定する裁判なしの形式方法です。

それでなんとか有罪を確定したい、オンラインカジノでの有罪の実績を作りたいという思惑があったのではないか?とも言われています。

普通の人なら罰金を支払えば警察からすぐ開放される略式起訴を認めてしまって早く開放されたいという気持ちを利用されそうになったのですが、この件では逮捕されたプレイヤーから実際に訴訟されてしまい、結局不起訴処分(無罪)になりました

こうして出来た実績によって、逆に「日本国内で海外ライセンスのオンラインカジノで遊ぶことに問題はない」という事実が判例として残ったため、我々プレイヤーにとっては喜ぶべき実績が出来ました。

闇カジノ・インターネットカジノとオンラインカジノの違い

それでも最近闇カジノやインターネットカジノで逮捕されるってニュースをよく見るよ!という人もいるでしょう。

御存知の通り闇カジノとは風営法の許可を得ていないパチンコ、スロットを提供する店です。

多くは紹介でしか入れず爆裂4号機などをメインに置いていて掛け持ちオートプレイが出来るようなところが多いみたいです。

またインターネットカジノとは日本国内を拠点にしたライセンス発行もされていない、完全違法ギャンブルです。

分かりやすく言うと闇カジノのインターネット版という感じです。

インターネットカジノ(インカジ)とオンラインカジノ(オンカジ)は語感が似ていますが似て非なるものです。

現状IR法案が可決されていない以上、あくまで日本国内を拠点にした、サーバーも日本国内にあるカジノを運営することはオンライン、オフライン問わず違法なので運営者も利用者も捕まります。

ネットカジノといってもこうった背景をしっかり見て、利用する場合はきっちり分けておきましょう。

安心、安全なオンラインカジノ一覧
信頼できる国外ライセンス発行オンラインカジノ人気ランキング

IR法案も現在コロナのせいで先延ばしにされているため、厳しいかもしれません。

不特定多数の人が密集する建物、しかも海外からの渡航客も制限されるのでは国内カジノの運営は当分厳しいと思われます。

それまではオンラインカジノでいいかもしれません。

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東海地方在住、稼働の7割はハナハナ、ルイスゴンザレスです。

7割ハナハナメインで2割は他のスロット、あとの1割はパチンコです。

好きなプレミアパターンは点灯です。

主に土日を中心に立ち回り、年間トータル20万円ほど負けてます。

いつも豹変するハナハナに翻弄されながら稼働していましたが、最近はカジノ王国のアプリやカジノの方が調子がいいので、そちらに気持ちが流れています…。